身体を使った仕事は得意なんです

私は子供のころから、人よりも運動神経が良いのが自慢でした。小学校の運動会は、私が最も得意としていた学校行事で、かけっこをして一等賞を取り、それを見て喜ぶ両親の顔を見るのが何よりも嬉しかったのを覚えています。
私が通っていた小学校では、小学4年生から部活動が始まるのですが、私は当然「陸上部」に入り、自分の運動能力をどんどんと磨いていったものです。

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結局、この子供のころに培われたものが「身体を使ったもの」だったからでしょうか、私はいつのころからか、頭を使うよりも体を動かす方が得意になっていました。


そしてこれは大人になっても変わらず、私は「身体を使った仕事」は得意ですが、反面「頭を使った考える業務」は苦手な人になっていたのです。一応これでも大学は出たのですが、それも体育に関する学校でしたので、結局私は「自分の体を使ってお金を稼ぐ」という星の元に生まれたのかもしれません。

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そして現在、私は両親の暮らしている地元である神奈川県に戻り、近所のトレーニングジムでトレーナーとして働いています。たまたま私が就職活動をしているタイミングで、ここの求人があったのがラッキーでした。これから年老いていく父や母を近くで見守ることも出来ますし、何よりも子供のころから過ごしていた地域で働けることを、大変嬉しく感じています。